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講義「農業経営の拡大、法人化の意義」

2016/11/24

11月22日(火)にスクールの第3回目講義を実施しました。

まず、一般社団法人山形県農業会議の高野主事より、経営展開の選択肢の一つとしての「農業法人化」について、その仕組みや現状、メリット、組織経営におけるポイント等について解説いただきました。

続いて、山形県農業法人協会より推薦いただいた農業法人経営者の方から、各社の事業・取組み概要、経営理念や戦略、目標などを、経験談に即してご講話いただきました。

今回ご講話いただいたのは次の方々です。

丸松青果株式会社 代表取締役 芳賀秀明氏
株式会社黒澤ファーム 代表取締役 黒澤信彦氏
株式会社さくらんぼファーム 代表取締役 矢萩美智氏

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▲県農業会議からの説明
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▲丸松青果㈱ 芳賀氏
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▲㈱黒澤ファーム 黒澤氏
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▲㈱さくらんぼファーム 矢萩氏

各社はそれぞれ、果樹やコメ等の生産を起点に、栽培技術・品質や加工面の充実強化、直売(輸出)や飲食・観光等に一体的に取り組んでいらっしゃいます。経営者として、様々な課題や局面でどう考え、どのように判断・実行してきたのか、実例を挙げながら熱のこもったお話をいただくことができました。
いずれの企業も、商品のブランド力向上と付加価値の提供に自信を持って取り組み、取引先事業者や顧客・消費者との関係性を重視した流通・販売に力を入れるとともに、地域農業と社会における企業の役割について高い意識をお持ちであることが分かりました。

受講者は講話や質疑応答を通じ、農業経営・戦略に関する知識と多様な考え方、意思決定について理解を深めることができたことと思います。

 

講義「農林水産業の現状、6次産業化の推進方針と支援制度」、「構想、強み・魅力の再発見」

2016/11/21

11月18日(金)、スクールの第2回目として次の講義を実施しました。


◆科目「農林水産業の現状、6次産業化の推進方針と支援制度」

本スクールの事務局を務める山形県6次産業推進課から、本県農業の現状(家族経営体の大幅減と組織経営体の増加傾向、農業就業人口の減少と高齢化が進む一方、平成27年の新規就農者が過去最多を数えるなど明るい兆しもあること、農産加工・直売所の総販売金額が増加していること等)を説明するとともに、本県における6次化の推進方針である「食産業王国やまがた成長戦略~6次産業化戦略推進ビジョン~」(県6次産業推進課ホームページにリンク)と、それに基づく取組み状況を説明しました。
また、6次化をサポートする支援機関と、国・県や金融機関による支援施策(補助事業、制度資金融資)について紹介し、ビジネスの段階に応じた多様な支援が用意されており、大いに活用いただきたい旨を説明しました。

さらに、支援機関の一つである山形6次産業化サポートセンター・井上コーディネーターからは、業務内容や支援事例の紹介と、農商工連携を含む6次化に取り組む際の視点を教示いただきました。

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▲県からの説明
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▲サポートセンターの説明

◆科目「構想、強み・魅力の再発見(ワークショップ)」

続いての講義では、講師である山形大学農学部・藤科准教授のもと、受講者が5つのグループに分かれてディスカッションを行いました。
具体的には、取り組みたいビジネス(何のために、誰に、どんな価値を提供するのか)その動機や環境、本スクールで獲得したいこと(知識やスキル)等について、まずは各自で考える時間を設け、その後、グループ内での発表と意見交換を実施しました。

自身のビジネス構想を改めて整理・アウトプットし、他者の視点・意見をもらうことで、自身の強みや魅力の再発見に繋がったことと思います。また、お互いがどのような考えを持っているのか、受講者がお互いを知る、自己紹介の機会ともなりました。

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▲まずは考えを整理
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▲グループ内での発表
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▲各自の構想をプレゼン
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▲様々な意見が出ます
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▲他者の指摘で気づくことも
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▲お互いの考えを知れました

 

 

平成28年度ビジネス・スクール開講式

2016/11/08

平成28年11月7日(月)、山形県土地改良会館で「やまがた6次産業ビジネス・スクール」平成28年度開講式を開催しました。

今年度は、村山地域を中心に計31名(開講時点)の受講者が集まりました。
20歳代から60歳代まで、業種も農業者、食品製造や流通小売業者、行政・JA職員など、バラエティに富んだ構成となっています。

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▲会場の様子
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▲県農林水産部・駒林次長

式では、山形県知事による開講あいさつ(山形県農林水産部・駒林雅彦次長代読)の後、農林水産省東北農政局山形県拠点(山形支局)の小林愼治参事官より来賓のご祝辞を頂戴しました。

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▲山形支局・小林参事官

続いて、受講者を代表して、㈱丸松青果の小玉俊史さんに、県農林水産部6次産業推進課・佐藤課長より受講証をお渡ししました。
小玉さんからは、受講の意気込み、今後取り組みたいことなど6次産業にかける抱負を述べていただきました。
また、昨年度のスクール修了生であるベネフィット㈱の小林定広さんより、スクールで学んだこと、受講者への激励の言葉をいただきました。

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▲受講証の交付
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▲小玉俊史さん(寒河江市)

 

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▲小林定広さん(南陽市)

 

開講式に続き、午後からは受講ガイダンスと、山形大学農学部・角田毅教授による初回講義(「6次産業化概論」、「農山漁村の特性と新事業創出」)を行いました。
また、受講者による自己紹介を行い、それぞれの職業や事業内容等について発表いただきました。

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▲講義の様子

 

〈ご案内〉第2回やまがた土産菓子コンテスト試食会の開催について 【先着100名様】

2016/11/04

「第2回やまがた土産菓子コンテスト試食会」が、12月3日(土)に開催されます!

山形県産の農産物を使用した「山形ならでは」のお土産菓子が大集合!
参加費1,000円でエントリー商品約50品目をご試食できますので、ぜひご参加ください。

【日時】 平成28年12月3日(土)12:30~14:00

【場所】 山形国際ホテル(山形市香澄町3-4-5 TEL:023-633-1313)

【対象】 15歳以上の方 先着100名様

【参加費】 1,000円

 

申込方法等の詳細については、下記リンク先をご確認ください。
◇やまがた食産業クラスター協議会サイト「第2回やまがた土産菓子コンテスト試食会の開催について」
http://y-cluster.jp/?p=log&l=421768(外部リンク)

 

〈ご案内〉山形県農産加工開発研究協議会 第1回研修会について 【申込期限:11月21日(月)】

2016/10/28

◎テーマ 「食品加工における殺菌技術を学ぶ」

【趣旨】
食品の安全性を確保するうえで、殺菌は重要な加工工程である。しかし、品目ごとに最適な殺菌条件を設定するには、対象となる微生物の性質や食品の特性(水分活性、ph)など、様々な基礎的な知識が必要とされる。
そこで、食品加工における「殺菌技術の基礎」および実用的で簡易な「微生物検査手法」を習得することで、本県の農産加工業者等の殺菌技術と衛生管理に対する意識向上を図る。

【主 催】
山形県農豪総合研究センター、山形県農産加工開発研究協議会

【開催日時】
平成28年11月30日(水) 13:15~16:15

【開催場所】
山形県農業総合研究センター 大会議室
(住所:山形市みのりが丘6060-27 TEL:023-647-3500)

【内 容】
(1)講演
◇食品加工における殺菌技術の基礎(仮題)
日東ベスト株式会社中央研究所 取締役 研究部長 松田 企一 氏(技術士:農業部門 食品製造)
◇微生物検査の実際 ~簡易キットを使った検査方法~(仮題)
日本細菌検査株式会社 仙台営業所 所長 北奥 直樹 氏
(2)食品加工開発部の研究成果紹介
◇水挽き米粉の製造方法とその特性を活かした加工技術
◇ウリ科果実加工品の瓜臭低減技術とその活用方法

【申込期限】
平成28年11月21日(月)

 

申込方法等の詳細については、下記リンク先をご確認ください。
◇やまがた食産業クラスター協議会サイト「H28山形県農産加工開発研究協議会 第1回研修会開催のお知らせ」
http://y-cluster.jp/?p=log&l=421297(外部リンク)

 

【重要】平成28年度やまがた6次産業ビジネス・スクール受講者募集のお知らせ【申込期限:11月2日(水)】

2016/10/07

山形県では、成長戦略の一つである「食産業王国やまがた」の実現を目指し、農林水産業を起点とした6次産業化を推進しています。
その6次産業化の取組みの担い手となる人材の育成・確保を図るため、6次産業化人材育成研修「やまがた6次産業ビジネス・スクール」平成28年11月7日(月)から開講します。
6次産業化に新たに取り組もうと考えている方、今取り組んでいてビジネスの拡大を図りたい方、それらの取組みをサポートしたい方など、様々な方からの受講をお待ちしています。


~受講者募集~

【申込期限】
平成28年11月2日(水)まで(※当日必着)

【募集定員】
30名程度
※定員を超える申込みがあった場合は、選考を行う場合があります。

【募集対象】
次の職業の方のうち、県産農林水産物等の地域資源を活用した新事業(6次産業化)の起業や事業拡大を目指す意欲のある者、またはそれらに取り組んでいる方をサポートする意欲のある者
・農林漁業者
・食品製造業などの商工業者
・農業関係団体、支援機関、行政等の職員
※次の要件にご留意ください。
(1)原則として全ての日程に出席可能であること
(2)パソコン(ワード又はパワーポイント、インターネット及び電子メール)を使用できること


~申込方法及び申込先~

【申込方法】
募集リーフレットをご確認のうえ、リーフレット内の「受講申込書」欄に必要事項を記入し、次の申込先にFAX、電子メール、郵送のいずれかで提出してください。
※募集リーフレットはこちらからダウンロードできます。→ 「H28募集リーフレット・受講申込書」(PDF)
※電子メールの場合は、メール本文に必要事項を直接記入のうえ、事務局まで送信する方法も可能です。

【申込先】
やまがた食産業クラスター協議会 6次産業ビジネス・スクール事務室
〒990-2473 山形市松栄1-7-48 山形県土地改良会館別館内
TEL:023-647-8330 FAX:023-647-8338
E-mail:info@6ji.jp
(担当:岸)


~スクールの開講概要~

【事業目的(教育理念)】
農林水産業を起点とした6次産業化の取組みを加速し、本県食産業の振興と地域活性化に繋げるため、県産農林水産物等の地域資源を活用した新事業に、経営感覚や起業家精神をもって取り組む実践者・経営者の育成

【開講日】 平成28年11月7日(月)

【開講期間】
平成28年11月から平成29年2月まで(約4か月間)、原則として毎週1回(月4回)程度開講

【開講場所】
山形県土地改良会館(山形市松栄1-7-48)を中心に実施

【受講料】
無料(ただし、現地実習等に係る実費相当分の負担あり)

〈ご案内〉平成28年度やまがた農商工連携ファンド事業の第2次募集について【募集期間:11月7日~18日】

【事業目的】
公益財団法人やまがた農業支援センターでは、本県産業の活性化を図るため、やまがた農商工連携ファンドの運用益を活用し、本県の農林漁業者と中小企業者、又は農林漁業者と特定非営利活動法人、農事組合法人等が有機的に連携し、県産農産物の販路拡大や農業・農村資源等を活用した新事業・新サービスの創出を行う取組みに対する助成及び支援を行います。

【助成の概要】
1.農商工連携事業
(1)助成対象事業
1 海外展開等支援
海外展開を視野に入れ、輸出相手国のニーズに合わせた新商品開発や既存商品の改良、海外展開のための展示会の出展等の取組を支援します。
2 ニューツーリズム展開支援
長年地域に受け継がれている郷土料理をはじめ、農林漁業体験、農山漁村における
暮らしの体験など、本県の農林水産資源を活かした着地型旅行商品の企画、開発に向けた取組に対して支援します。
3 新商品・新サービス開発等支援
県産農産物を活用した、新商品、新サービス、新技術(生産技術等)の開発に対して支援します。

(2)助成対象事業者
農林漁業者と中小企業者の連携体、又は、農林漁業者とNPO法人等の連携体

(3)助成率・限度額・事業期間
助成率:2/3 助成限度額:3,000千円 事業期間:3年以内

2.農商工連携支援事業
(1)助成対象事業
農林漁業者と中小企業者の連携体が実施する、地域の農林水産資源を活用した新商品開発や観光サービスの開発等地域活性化を図る取り組みを支援する事業を対象として助成します。

(2)助成対象事業者
農林漁業者と中小企業者の連携体の取り組みを支援する事業者

(3)助成率・限度額・事業期間
助成率:10/10 助成限度額:2,000千円 事業期間:2年

【応募期間】
平成28年11月7日(月)~11月18日(金) 17 時15分まで
※ 提出書類は下記応募先まで御持参いただくか、郵便にて御送付ください。

【事業採択時期】
平成29年2月1日(予定)

【応募及びお問合せ先】
公益財団法人やまがた農業支援センター 6次産業化推進課
(山形6次産業化サポートセンター)
〒990-0041 山形市緑町1-9-30 緑町会館3階
電話:023-673-9888 FAX:023-624-6019

 

制度や応募方法等の詳細については、下記リンク先をご確認ください。
◇やまがた農業支援センターサイト「農商工連携ファンド事業」
http://www.yamagata-nogyo-sc.or.jp/Pages/6ji2.aspx(外部リンク)

〈ご案内〉FCP企業力アップセミナーの開催について【申込期限:10月21日(金)】

◎食品安全の取組を強化したい方、商談会などで商品を売り込みたい方へ

農林水産省フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局が、標記セミナーを仙台で開催します。
このセミナーでは、食に対する消費者の信頼確保をめざすFCPの活動内容について説明し、自らの会社の取り組みを振り返るツールである「ベーシック16」を使ったワークショップを行います。
その中で消費者の食の信頼向上につなげるために自社の取組を「社内」や「取引先」、「お客様」といった視点で振り返りを行い、その内容について意見交換を行います。

参加費無料ですので、是非ご参加ください。

【日 時】
平成28年10月25日(火)13:00~16:30
※会議終了後、交流会を予定しています。(会費3,500円程度)

【対 象】
食品関連事業者(主に製造・販売事業者)

【講 師】
日本能率協会 箱崎 浩大 様
テーマ「食の安全の取組を振り返り 消費者の食の信頼向上につなげよう」

【参加費】
無料

【場 所】
東北農政局 仙台合同庁舎 8階講堂

【申込期限】
平成28年10月21日(金)まで

【お問合せ先】
農林水産省FCP事務局
担当:森・佐藤
TEL:03-6744-2397

 

申込方法等の詳細については、下記リンク先をご確認ください。
◇やまがた食産業クラスター協議会サイト「FCP企業力アップセミナーの開催について」
http://y-cluster.jp/?p=log&l=420160(外部リンク)

〈ご案内〉「~農業の可能性を広げる~6次産業化と実践事例研修会」の開催【申込期限:11月2日(水)】

2016/10/06

山形県グリーンツーリズム推進協議会では、6次産業化実践者向けの研修会を開催します。

オープニングトークに山形大学農学部の角田教授をお迎えし、実践者トークでは3名の方をご紹介します。
実践者との情報交換も出来る良い機会ですので、ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

【日 時】
平成28年11月9日(水)13:00~16:00

【参加費】
無料

【場 所】
山形県土地改良会館 4階研修室

【申込期限】
平成28年11月2日(水)まで

 

申込方法等の詳細については、下記リンク先をご確認ください。
◇山形県グリーンツーリズム推進協議会サイト「~農業の可能性を広げる~ 6次産業化と実践事例研修会」
http://gt-yamagata.com/info/2016/10/000483.html(外部リンク)

〈ご案内〉「新商品開発に係る消費者求評会」事業者募集について【応募期限:12月28日(水)】

2016/10/05

県及び「山形県米粉利用拡大プロジェクト推進協議会」では、このたび、米粉や米加工技術(ライスミルク、ゲル、ネピュレ、米粉餡)等を用いた新商品の試作や既存商品の改良を行う事業者様に対し、消費者モニターからの商品の開発・改良のアドバイスを得るための消費者求評会を開催します。
この求評会に試作品を出品していただける事業者様を募集します。

【内 容】
(1)消費者求評会の開催
(2)講師からのアドバイス(希望者)

【対 象】
米粉や米加工技術を用いた商品開発・改良を行う企業・団体・個人

【募集期限】
平成28年12月28日(水)まで

【費 用】
無料(ただし10人分程度の試食商品の提供をお願いします。)
※消費者求評会の日時・場所は後日決定

お問い合わせは事務局(山形県農林水産部6次産業推進課 TEL:023-630-3192)
またはお問い合わせフォーム(http://yamagata-komeko.jp/contact/)よりお願いします。

【参 考】
やまがた米っ粉クラブホームページ
http://yamagata-komeko.jp/ (外部リンク)