1. やまがた6次産業
  2. 6次産業ブログ
  3. 2013 6月

ビジネススクール:受講者募集中です。【7月3日(水)まで延長!】

2013/06/25

来月7月9日(火)に開校予定の「平成25年度 やまがた6次産業ビジネス・スクール」の受講者を募集中です。
出願は6月26日(水)を〆切としていましたが、7月3日(水)まで募集を延長しました!

受講を検討いただいている皆さまからの頂戴するお問い合わせのなかで特に目立つのが、「受講スケジュール」に関するものです。農業者の方であれば、農繁期にはスケジュールの調整が難しかったり、会社員の方であれば、急な仕事の都合で講義に出席する時間が確保できなかったり、等々・・・。

事務局では、昨年度までも受講者の皆さんのご要望にお応えして、出席できなかった講義の「DVD補講によるフォーロー」を行なっております。原則的にすべての講義の様子をデジタルビデオカメラで撮影し、DVDと当日の使用教材をセットにして、希望する受講者の方に貸し出しを行なっています。DVD教材を活用いただくことで、例えば、1カ月は講義に全く出席できない、というようなケースが生じても、ご自宅や職場でお好きな時間にじっくりと講義を受けることができます。
しかも、DVDで受講した場合でも、欠席扱いとはなりません。(※ただし、DVDでの受講が「出席」と認められるのは30時間まで。それ以上の場合出席扱いにはなりませんが、DVDでの受講回数に制限はありません。)

現在ビジネススクールの受講を検討しているけれど、時間が確保できるか不安でなかなか申込みを決断できないという方、事務局では受講者の皆さんのお一人お一人の事情に応じて、出来る限りのお手伝いをさせていただきます。ご安心ください!

農業の6次産業化に取り組んでいる県内外の先進的な農業法人への視察研修あり、自分の商品を実際に繁華街で消費者に販売できる販売実習あり、多くの魅力的な仲間たちとの出会いが待っています。事務局では、あなたからのご応募をお待ちしております!

わからないこと、聞いておきたいこと、どうぞご遠慮なく6次産業推進事務局までお問い合わせ下さい。
〔お問い合わせ先〕 やまがた6次産業推進事務局
(電話) 023-674-0943
(メール) info@6ji.jp

ビジネススクール:修了者へのアンケート調査結果を公表します。

2013/06/19

やまがた6次産業ビジネス・スクールでは、平成21年度の開校以来、昨年度(平成24年度)まで延べ126名の皆さんに受講していただいております。

6次産業推進事務局では今年の4月下旬、過去の受講者126名の方々を対象にアンケート調査を実施しました。(↓ アンケート調査結果概要は下記からダウンロード可能です。 ↓)

主な調査項目は以下の3項目、(1)受講者の皆様の現在の6次産業化への取組状況、(2)受講者を中心とした交流会の立ち上げ、(3)内閣府が進める資格制度「食の6次産業化プロデューサー(通称:食プロ)」への関心の有無、などです。

調査結果では、(1)については、「受講者の皆様が依然として6次産業化への高い関心をお持ちであること」、(2)については、「受講者の皆様が交流会への高い参加意向をお持ちであること」、(3)については、「受講者の皆様が食の6次産業化プロデューサー制度への高い関心をお持ちであること」が明らかになりました。

今年度のビジネススクールでは、本アンケート調査結果を踏まえて、受講者交流会や食の6次産業化プロデューサー制度との連動などに積極的に取り組んで参ります。

現在、平成25年度のビジネス・スクール受講生を募集中です。 皆様のご応募をお待ちしております!(6月26日〔水〕必着です)

(↓修了者へのアンケート調査結果はこちらからダウンロード出来ます。ぜひ御覧ください。↓)

修了者アンケート調査結果概要(PDFファイル)

ビジネススクール:平成25年度受講生の応募を受け付けています!【6月26日(水曜日)締め切り】

2013/06/13

やまがた第6次産業人材創生コンソーシアム(事務局:フィデア総合研究所)では、「平成25年度やまがた6次産業ビジネス・スクール」の受講生を募集しています。出願期限は6月26日(水)、当日必着です。(事務局へ直接持参いただいても結構です)

※ 「募集パンフレット(PDF版)」をこちら(↓)からダウンロードできます。

平成25年度やまがた6次産業ビジネス・スクールのご案内

7月9日(火曜日)に開校式を行ない、来年の2月までの約8カ月間、週1回のペースで講座を開講します。(原則的に水曜日に開催)。募集定員は30名程度で、農業ビジネス管理、食品ビジネス管理、交流・観光ビジネスの各コース10名程度を想定しています。受講料は5万円。教材費や宿泊研修の交通費、宿泊費など実費に充当します。なお、通常の講座は山形市内の県産業創造支援センターを会場に実施します。(地図はこちら

応募資格は幅広く、農業者に限らず6次産業ビジネスに進出する考えをもっている商工業、建設業等の方々も受講が可能です。過去の受講者をみても、農業者と農業者以外の比率は50:50程度となっています。

基礎・共通科目とコース別の選択科目を合わせて120時間の講義を行いますが、単なる座学にとどまらず、グループワークやビジネス計画書の作成などの実践力を身につける講義や、加工や販売の実習、県外への視察研修など、盛りだくさんのカリキュラムから自由に学ぶことができます。また、欠席時のフォローについても、都合がつかず欠席した場合には講義を録画収録したDVDを無料で貸し出すなど、出来る限りのサポートをさせていただきます。

本スクールは今年度で5期目を迎えますが、昨年度までの4年間で計120名程度の方が受講されています。そのうち、農業者に関しては、その大半が6次産業化に取り組んだり、取り組む準備をすすめています。今年度は、過去にビジネススクールを受講した経験のある実践者の方々と現役の受講生とが活発に交流できる機会も多く設ける予定です。

多くの皆さまのご応募お待ちしております。

やまがた第6次産業化人材創生コンソーシアム全体会議が開催されました。

6月4日(火曜日)、山形県産業創造支援センターを会場に「やまがた第6次産業化人材創生コンソーシアム全体会議」が開催されました。

今や全国的にも名前を知られるようになった「やまがた6次産業ビジネス・スクール」ですが、その最大の特徴といえるのが、山形県内の教育機関、農業関係団体、企業団体、行政機関が綿密な連携をとりながら、産学官の横断的な体制のもと運営されている点にあります。
これは他都道府県では簡単には実現できない取り組みといえ、山形県内で6次産業化に取り組もうと考える多くの農林漁業者にとって大きなアドバンテージになっています。
今回の会議には、コンソーシアムの構成機関から、教育機関(山形大学、県立農業大学校)、行政機関(山形県)、産業支援機関(やまがた農業支援センター、山形県農業会議、山形県企業振興公社、山形県中小企業団体中央会)、産業界(やまがた食産業クラスター協議会、山形県グリーンツーリズム推進協議会、日本政策金融公庫農林水産事業)等の委員が出席しました。

会議では、事務局より、平成24年度「やまがた6次産業ビジネス・スクール」について、昨年度の総括として出席率や修了者数などの活動報告が行われました。続いて、今年度も開講が決まった平成25年度「やまがた6次産業ビジネス・スクール」のカリキュラムや開講実施スケジュール等について協議を行い、出席した各委員の了承を得ました。
これから6月下旬にかけて、ビジネススクールの受講生募集が開始されます。今年度も、農業者、そして農業者と連携を図りながら山形県内で6次産業化に取り組みたいと考える熱意あるさまざまな人達を迎え入れ、来月7月9日(火曜日)に5期目のビジネススクールがスタートする予定です。

▲全体会議の様子

ビジネススクール:今年度の募集について山形新聞に掲載されました。

6月4日のやまがた第6次産業化人材創生コンソーシアム全体会議を受けて、いよいよ6月5日より、今年度のやまがた6次産業ビジネス・スクールの受講生募集を開始しています。地元紙の山形新聞でも、本スクールの5期目の受講生募集について、記事が掲載されました。

下記のリンクより、PDFファイルでごらんいただけます。

yamagatanp250607 (平成25年6月7日付、山形新聞)

ビジネススクール:平成24年度修了式、ビジネスプラン発表会が開催されました。

平成25年2月27日(水曜日)、平成24年度のビジネスプラン発表会と修了式が行われ、約8カ月間に及ぶカリキュラムの全日程が終了しました。

【ビジネスプラン発表会】

午前11時、修了式に先立って行われた「ビジネスプラン発表会」では、受講生を代表して3名の方が自分で作り上げたプランを発表しました。事前にプレスリリースを行ない、受講生や担当講師陣以外でも参加可能な発表会としたことから、当日の会場には、新聞社やテレビ局などのマスコミ関係者を始め、スクールへ受講生を派遣している企業の関係者、さらには「6次産業化サポートセンター」の関係者など、多くの方が参加されました。

▲ビジネスプラン発表会の様子

村山博さん、木村佳月さん、北村陽子さんの3名の受講生が、それぞれにパワーポイントを用いて8カ月間の学びの成果として自身のビジネスプランを発表しました。3つのプランともに大変良くまとめられており、人前でプレゼンを行う技術に関しても素晴らしいものでした。

【修了式】

午後からは「平成24年度やまがた6次産業ビジネス・スクール修了式」が行われました。
当スクールでは、90時間以上の講義を履修し、ビジネスプランを作成した受講生に対して「修了証書」を授与しています。さらに、修了者が審査委員会の認定を受けると山形大学より「履修証明書」が授与されます。
今年度は受講生23名中20名の方に、「修了証書」と「履修証明書」が授与されました。

修了式では、事業統括リーダーである細野武司氏(フィデア総合研究所)の挨拶に続き、受講生一人ひとりが紹介され、来賓祝辞、修了証書と履修証明書の授与、最後に受講生代表による挨拶が行われました。

▲事業統括リーダー 細野武司氏(フィデア総合研究所) ▲カリキュラム開発リーダー 小沢亙氏(山形大学農学部)



■来賓による挨拶

▲山形大学学長 結城章夫氏 ▲山形県農林水産部主幹 秋場淳一郎氏



■受講生代表あいさつ

▲受講生代表 秋場英朗さん ▲受講生代表 井上茂さん


▲受講生代表 山田寛爾さん ▲修了証書授与

▲式典会場の様子 ▲式典後の記念撮影