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講師陣が各受講生のビジネスプランにアドバイス!

2011/09/16

やまがた6次産業ビジネス・スクールではビジネスプラン作成のため講師陣から具体的な

アドバイスを受けることができます。

今回は、これまで講義中心でできましたので、塾生同士のビジネスプランについてはなかなか話す機会も

ありませんでした。しかし、今回は、7人1グループになり、一人10分意見発表しそれに対してグループの

メンバーや講師の先生(宇佐見健一氏(マーケティング・トレジャー)、武山勝士氏(山形県企業振興公社創業支援・経営支援アドバイザー)、尾形恵子氏((有)ティップス取締役社長)が、20分発表者のプランについて質疑応答をし、新たなアイディアをだしてくれたりとお互いの考えをたっぷりと意見交換会することができました。

受講生は10月の半ばにビジネスプランの中間発表をします。最初の夢の一歩を踏み出しました~(^^)

第1期生の大泉さんがYTSの取材を受けました。

2011/09/05

やまがた6次産業ビジネス・スクール1期生(平成21年度修了生)の大泉忠昭さんが、
8月26日(金)に、YTSの取材を受けました。

 

 

大泉さんは、農家の9代目、現在西川町入間で農業を営んでいます。大泉さんは前職は公務員、6年前に転身された脱サラ農業者です。
 西川町でも農業の担い手不足・高齢化・耕作放棄地の増加が進み、荒れていく農地に危機感を感じていた大泉さんは、農業という新たな道に進みました。

今回は、YTSの夕方の番組「スーパーJチャンネルYTSゴジダス」の取材で番組司会の小出匡志アナウンサーと小松カメラマンが、大泉さんの活動を取材しました。

shuzai

高齢化し、担い手がいなくなったため、耕作を依頼された岩根沢の山奥の田んぼ。
現在、0.6ヘクタールで減農薬による古代米を作っています。

古代米は冷暗所で保管されています。(1室冷房中でした)

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銘水百選に選ばれた自然水が育んだ美味しいお米で作った6種類の餅

「収量がとれない栽培に手間のかかる古代米であるが、お客様が喜ぶものを作りたかった」という大泉さん。

古代米のお餅を焼いて下さり、のりとチーズでの食べ方を教えてくれました。

古代米100%使った贅沢な切り餅。古代米を軽く精米してから加工していますので、香りがよく食べやすいです。

小出アナも感動!

A-1グランプリ2011東北エリア大会で優秀賞をいただきました。

*A-1グランプリ:日本に新しい農業ビジネスの種を播き、農業を真の意味で産業化するとともに、地域活性化を促す「機会」と「場」を提供する、ビジネスプラン・コンテスト。(運営:(株)農業技術通信社)

 

 

 

 

9月7日(水)YTSの午後4:53からの「スーパーJチャンネルYTSゴジダス」の中の、

午後6時から午後7時までのニュースの中で放送されます。皆さん、ご覧下さ~い!

 大泉さんHP http://www.geocities.jp/nisikawawoodyfarm/