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6次産業について

6次産業とは?

新たな食農ビジネスの創出 6次産業

6次産業とは、1次産業である農業をベースに、2次産業(加工)、3次産業(販売、交流・観光)などを総合的に展開し、付加価値の高い商品やサービスを創出する新しい産業です。6次産業化はこれまで交流のなかった1次・2次・3次産業の人々が連携し、地域に新しい動きを生み出す「力」として期待されています。

山形県内でも、すでに6次産業に取り組んでいる農業経営者や企業、さらにこれから取り組もうと準備されている方が増えてきています。

消費者ニーズ、観光・交流、体験ニーズ

産業界の内発的循環

6次産業化の推進

やまがた6次産業人材創生コンソーシアム

「やまがた6次産業人材創生コンソーシアム」は、6次産業を担う人材創出のための教育プログラムの開発、実施、及びその支援体制を整備することを目的に、(株)フィデア総合研究所が事務局となり、山形県、山形大学、やまがた食産業クラスター協議会、山形県企業振興公社などが構成機関となり、2009年に設立されました。その後2015年からは山形県が実施主体となり活動を継続しています。
6次産業の担い手が地域を変えるということを理念とし、やまがた6次産業ビジネス・スクールの実施や、シンポジウムの開催、農商工連携のバックアップなどの活動を行っております。

ビジネス・スクール

やまがた6次産業ビジネス・スクールは、2010年に6次産業化を目指す農業者や企業人の育成・支援を目的に、(株)フィデア総合研究所が事務局となり開設し、その後2015年からは山形県が実施主体、やまがた食産業クラスター協議会が運営主体となり実施しています。
受講者のニーズに応える様々な講座を用意!
卒業者の中にはすでにプロジェクトを立ち上げ、活躍している人もいます!
是非詳しい情報をご覧ください!

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